Function Details

文教施設の維持保全管理 -スクールプランシリーズ(SPS)-

機能詳細

施設台帳・図面統合管理システム

⽂教施設の実態調査にかかる法令や業務ノウハウをシステム機能に実装しCAD図⾯とデータベース間のデータ連携や教室数と⾯積、
棟別⾯積の集計機能による算定根拠証明等で事業実施のアカウン タビリティーと⼤幅な業務の標準化、効率化を実現します。

年度が変わる都度、各種データの異動履歴データは制限なく蓄積されますので、
中⻑期(長寿命化)事業計画作成時、事業実施根拠資料等のベースデータとして有効にご活用ください。

施設台帳管理システムの画面イメージ

無償配布ソフトでは管理できない各種データの年度別新増改築に関する異動履歴管理が可能になります。

※⻑寿命化事業申請向けとして事業実施による過去異動履歴データの有効活⽤が可能です。

  • ・学校基本調査に関する諸機能(提出⽤の総括、棟別、⽤地台帳、建築状況表他のCSVデータ作成機能)
  • ・全学校データ、図面の年度別、異動履歴一元管理機能
  • ・年度別の都道府県提出⽤CSVデータの作成機能(毎年の最新制度改定対応保障:無償配布ソフト利用不要)
  • ・全システムデータのEXCEL化データ出⼒、再利⽤機能
  • ・全教室分の個別詳細データ(⽤途、⼨法、⾯積)管理機能(学校総括データとの連携)
  • ・スクール&パブリックプランシリーズ、簡易調査診断パック等の各種システムとのデータ連携機能
  • ・修理、修繕業務管理向け「営繕業務管理システム」で関連データの連携再利用可能
施設図面管理システムの画面イメージ

基本台帳(総括、棟別)とデータベース連携し、効率的で間違いのない作業が可能に。
作図⽀援コマンド群でCAD経験の無い事務ご担当者様でもラクラク作図。

  • ・学校基本調査(配置図、平⾯図の作図)対応機能と年度別図⾯の異動履歴保持、参照機能
  • ・運用細目、作成提要等で定義される各種制度対応の作図機能実装で簡単作図を実現!
  • ・DBデータと連携した教室別、構造棟別の計算書機能実装で各種⾯積は棟別⾯積表と⾃動連携
    (各種⾯積、教室室数などは⾃動集計/⾃動連携)
  • ・CADデータに関連イメージデータ⼀括管理機能
    (登録、参照、貼り付け)
    (各種イメージオブジェクト<写真、他⽂書>の連携登録、参照、貼付機能)
  • ・SPSで利用するデータベースとオブジェクト連携をサポートしている汎⽤CADは以下となります。
    <株式会社ビーガル DynaCAD:Ver24.0>

動作保証

  • ・システム<施設台帳図面/営繕業務/児童生徒数推計>
    MicrosoftAccess2024(64bit) ←データ連携→ SQLServer2022
    ※AccessのRuntime(無償)での稼働は不可となります。
    ※SQLServerはEXPRESS(無償)での稼働が可能です。
  • ・MicrosoftAccess2024(64bit)←データ連携→ SQLServer2022
                   ←データ連携→ DynaCAD Ver.24
    ※AccessのRuntime(無償)での稼働は不可となります。
    ※DynaCAD Ver.24は各PCごとに利用数分の正規版購入が必要です。
  • ・対応クライアントOS、API
    Microsoft Windows 11 Professional / Windows 11 EP(LTSC)
    ※Microsoft365インストールの場合も同じバージョンが必要となります。
    ※データ連携出力機能稼働の為、EXCELのインストールは必須となります。
  • ■ Microsoft SQLServer2022ExpressEdition(無償)対応可
    ※SPS、クライアントPC同時稼働3~30台。
    ※Microsoft SQL Server(有償版)にはサーバー機及びサーバーOSが必要です。
  • ■ MicrosoftSQLServer2022(有償版)
    ※SPS、クライアントPC同時稼働3~30台。
    ※Microsoft SQL Server(有償版)にはサーバー機及びサーバーOSが必要です。

営繕業務管理システム

スクラップ&ビルド(事後保全)からリニューアル&マネジメント(計画保全、⻑寿命化)へ。
制度台帳や維持保全(修理修繕)データの異動履歴を正確に蓄積する機能をベースに「経年評価だけでは実現できない」
正確な中⻑期(⻑寿命化)計画⽴案に向け、各種営繕業務データの継続的な登録のみで正確なバックデータをベースとした
制度順守の⽂教施設ナレッジDB構築をサポートします。
※「劣化状況調査票」の性能評価ランクのABCDは修繕履歴データ等を自動反映評価となります。

営繕業務管理システムの画面イメージ

出力可能なデータ

  • ・基本台帳(学校カルテデータ)
  • ・⼯事履歴登録データ
  • ・設備台帳登録データ
  • ・点検台帳登録データ (オプション)
  • ・簡易LCC表作成向け連携データ
  • ・AHP改修優先度評価連携データ

※簡易LCC、AHPのEXCELツールは別売です。

  • ・施設の基本情報
  • ・12条点検情報
  • ・⼯事情報
  • ・12条以外の点検情報(指摘と対策)
  • ・主要部位情報
  • ・校舎補修申請に伴う調査
  • ・中長期修繕計画(建築)
  • ・中長期修繕計画(設備)
  • ・中長期修繕計画 基礎データ (改修サイクル表を出力:建築、電気、機械)
  • ・劣化状況調査票

※出力形式はExcel形式となります。

児童生徒数推計システム

文教関連の事業におけるあらゆる計画に必須となる児童生徒数の動態傾向把握とその根拠を過去から現在に至る児童生徒数の動態実績、
出生児数、住宅開発戸数、進学率などからシミュレーションを行い最適な長寿命化向け事業計画立案をサポート致します。
※実態調査の提出用CSVデータを取り込み再利用可能です。

児童生徒数推計システムの画面イメージ

「施設台帳統合管理システム」データとシームレスに連携
(児童・生徒数は実数の保持管理が可能、総括データと自動連携可能!)
出生から15年間の地域別推計全自動機能
全15年間の地域別住宅開発戸数データ保持
最小二乗法による出生から中学卒業までの一括推計機能
EXCEL表による事業計画向け各種帳票出力機能
(施設台帳管理データ+推計データで作成)
学区の分離合併推計シミュレーション機能

<ご注意下さい>

推計管理システムはあくまでも当該年度の状況を基準として過去から現在までの住宅開発戸数、出生児数、児童生徒数他人口の動態要因を考慮し最小二乗法等で将来的な人口増減を自動シミュレーション(計算)した概算計算値を生成するものです。

実数を想定した細かな事業計画向け資料と事業実施に向けた最終意思決定支援がご必要となる場合は、これらで作成したデータを参考・再利用し、地域別、事業施策別で複雑な地域の人口動態特性や各種施策案などの詳細な変動要因も勘案し推計値を確定する必要性があります。

<商標・著作権登録>

※「スクールプラン」「パブリックプラン」及びその類似呼称、「スクール&パブリック プランシリーズ」機能別システム呼称は 商標登録済みとなっております。

  • ・スクールプランシリーズ、スクールプランシリーズ for Campus(略称「SPS」「SPFC」)(商標:平成10年 4313056)
  • ・パブリックプランシリーズ(略称「PPS」)(商標:平成21年 4354134)

※文教施設台帳、図面にかかる連携処理機能群のプログラム、アルゴリズムは平成11年にSofticへ登録しています。

※ネットを通じた「学校授業支援システム、教育教材販売支援システム」のビジネスモデル特許は株式会社リコー様と共同出願し 権利化されています(特願2001-248551)。

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