Issue
公共施設の維持管理で起きている課題
⽼朽化、劣化・⼈⼿不⾜・管理情報やノウハウの分散などが
重なり、計画的で適正な維持管理が難しくなっています。
建物は建てた瞬間から劣化が始まります。
本来は早い段階で計画的に補修(計画保全)で対応すれば⻑く使えるはずでも、現況把握や修繕履歴が整理されていないまま、深刻な不具合が出てから⾮効率に対応しているケースが少なくありません。
いま、こうした“後⼿の保全(事後保全)”が社会インフラ全体の維持保全ボリュームや対応費用の最大化現象として社会に重い影を落としています。
Solution
課題解決に向けたアプローチ
スクラップ&ビルドからリニューアル&マネジメントへ
基本台帳・維持保全、修繕履歴・施設情報をカルテデータベースとして⼀元管理し、適正な現況把握、適正な改修計画で将来の劣化ボリュームや必要な修繕費用を⾒通したうえで、計画的に対応事業を予算化する仕組みが必要です。
業務データ分析と運⽤で事業予算の最適化(平準化)を実現できる仕組みとして整えることを重視しています。施設台帳や図⾯、点検・修繕の履歴などの管理情報を整理し「施設設備の現況を⾒える化」することで、計画保全における改修優先度の順位付けや事業実態にフィットする適正なLCCデータ生成などで事業予算化の適正化の推進を支援します。
さらに、公共団体様にありがちなご担当者様の異動による管理手順やシステム利用が運⽤枯れしないよう、引き継ぎや関係者間の情報共有などの仕組みづくりをご提案いたします。

Solution
社会施設・設備の長寿命化を
サポートするソリューション
公立学校施設・公共インフラ施設・各種学校法人・民間のビルメンテなど
維持管理業務全般において長寿命化、計画保全の実現に向けスムースで低コストな運用実現をサポートします。
Our Strengths
サイバーブルーは
何故選ばれるのか…
01

施設の用途や管理組織別に
最適化された管理データ、
手法をご提供
文教・公共全般・ビルメンテ・学校法人・地籍調査など、現場の条件に合わせたソリューションを用意。課題に対し、必要な機能と運用を無理なく組み立てます。
02

蓄積する業務情報を事業計画や
予算申請資料作成に有効再活用
基本台帳、営繕業務などのカルテ情報や制度図面・竣工図などのドキュメント群を一体化管理し「事業計画立案に向けた現況情報を可視化」し、最適化された資料群やデータ収集手法は担当者の異動などで発生する「運用枯れ」も防ぎます。
03

FM的な管理手法で必須となる
現況把握も簡易調査診断でカバー
施設・設備の改修優先度評価や実態に沿ったLCC(ライフサイクルコスト)把握では欠かせない全施設の現況把握は技術者で無くても適正な調査が可能になる簡易調査診断でカバーします。
Case Study
システム導入実績
コンサルテーション実施団体様例
文部科学省、日本総研、大阪市教育委員会、神戸市教育委員会、札幌市教育委員会、広島県教育局、大阪府教育局、鹿児島市教育委員会、高知市教育委員会、旭川市教育委員会、金沢市教育委員会、市川市教育委員会、さいたま市教育委員会、いわき市教育委員会、練馬区教育委員会、筑紫野市教育委員会、長崎市教育委員会、日向市教育委員会、明石市教委委員会、西条市、堺市その他全国150以上の都道府県・市町村教育委員会様及び各メーカー、一般企業様(順不同、敬称略))
北海道大学、信州大学、筑波大学、東京農工大学、名古屋大学、金沢大学、高知大学、大阪大学、京都大学様他(全国で17国公立大学法人様他)

認定販売店
弊社ソリューション群の直販は行っておりません。
お近くの認定販売店までお問合わせ願います。
Topics
トピックス
サイバーブルーが出展する各自治体・団体のフェア情報やサイバーブルーの新システム・ソリューション情報です。













