Building Management

次世代型のビルメンテ管理ソリューションシステム

RMO.ADV リニューアル&マネージメント
オーガナイザーADVANCE

コンプライアンス・アカウンタビリティー時代の経営戦略は、
現場情報の適正で正確な把握から始まります。
RMO.ADVはビル管理業務において最適なガバナンスコントロールと
顧客サービスの最大満足を実現します。

⽇本社会でインフラ全体の管理スキーム転換がスクラップ&ビルドから、リニューアル&マネジメントへと変⾰する中、
それらに対応した事業転換を⽬指されるFM関連事業者様の取り組みを、全国500件以上の⻑寿命化に向け
コンサルテーション・システム適⽤や中央官庁・シンクタンクへの管理⼿法ノウハウご指導で培った実務経験を⽣かし、
簡易かつスピーディーな有効稼働・継続運⽤の実現が可能となる情報管理⼿法群導⼊をお⼿伝いさせて頂きます。

全国の建築建設業においては昨今、下記のような問題が現実のものとなっています。

  • ・人口規模の縮小に引きずられ、経営規模も縮小し大幅な売上減に。
  • ・財政難による公共事業がのきなみ大幅縮小傾向に。
  • ・社会インフラ老朽化劣化による危険や不具合多発。
  • ・旧来の建築建設業経営モデルはビジネスの変化で破綻企業が続出・・・
社会資本整備における建設投資額の推移を示すグラフ

RMO.ADVは発生情報を全社業務を横断した
統合ナレッジデータベース化し、適正な管理⼿法の適⽤と、
情報リソース群の⼀元管理により、コンプライアンス(法令遵守)、
アカウンタビリティー(説明責任)を実現しつつ
経営の意思決定や営業戦略立案に⽋かせない
ガバナンスコントロール(全社統治)が効いた業務フローを実現します。

Features

RMO.ADV の特長

顧客との信頼関係を表すビジネスシーン
業務データを一元管理するシステムのイメージ
現場管理に関する打ち合わせを行う担当者
クラウド環境でデータを管理するイメージ

導入するメリット

Facility Workflow

施設管理の進め方

計画保全は、現状把握と情報整理から始まり、継続的業務運用として「点検・評価、計画」と段階的に進めることが重要です。まずは事務職員様作業でも実現可能な台帳・図⾯等のデータ整備からはじめ、その後技術職員様と連携し簡易調査診断で運営、管理施設全般で「老朽化・劣化、建築基準法12条点検、耐震診断、用途の重要度(施策)、機能性(利用満足度)」等の現況把握を整理しデータ化することによりコンプライアンス遵守、かつ適正で実⾏性の⾼い保全計画立案が可能になります。

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