営繕業務管理システムVer 2.0のご紹介
お客様、販売店各位 様
この度「新・営繕業務管理システム」を全機能でバージョンアップした「新・営繕業務管理システムVer 2.0」をリリースしました事をご報告いたします。
(主な強化機能)
1.長寿命化計画立案向け施設カルテ作成、施設設備の改修サイクル見込み表作成(LCC)、A~Dまでの性能評価自動化(全てEXCEL出力)の使い勝手を向上しました。
2.操作インターフェイスとしてのメニュー構成を、施設、設備基本台帳→ 補修申請→ 事業計画→ 工事台帳→ 工事履歴→ 劣化度評価評価→ 中長期(長寿命化)計画の流れで関連業務の現況に最適化し、業務全般が蓄積したデータですべて把握可能となりました。
3.年度初期の最新「施設、設備基本台帳」取り込み操作に際しての前年各種データバックアップ機能を強化しました。
4.各種業務ドキュメント(図面、写真、Officeファイル)を細かくDBデータに連携させて登録できるようになりました。
5.AHP、簡易LCC再利用向けEXCELデータ出力と各種DBデータのEXCEL出力機能を強化しました。
(稼働環境)
・Windows11、MicrosoftAccess2024、Office365(共に64bit稼働環境)
※システムのご利用にはAccessのマクロ稼働許可設定が必要となります。
※各種業務ドキュメント(図面、写真、Officeファイル)登録はWindows11のファイルエクスプローラ機能を利用します(指定ドライブへの保存)。
詳しいイメージや機能は下記カタログからご参照ください
新・営繕管理システムVer.2.0カタログ(機能限定の試用版は無償利用可能)
https://www.cyberblue.co.jp/sp/implement/20250929_SPS_NewEizenV2_intro.pdf
尚、システム機能のご質問、「無償版試用のご要望」につきましては問い合わせよりご連絡ください。
以上