スクールプランシリーズ(略称「SPS」)アップグレードパス、営繕業務管理システム無償リリースのご案内 6/9更新
お客様、販売店各位 様
弊社他ソリューション、スクールプランシリーズ(略称「SPS」:CS版/ 商標:平成10年 4313056)「施設台帳図面統合管理システム(SPS)」のアップグレードパスとしましてMicrosoftOffice2016以降(64bit版)対応製品リリースが令和05年度の実態調査以降に計画されています。
※正式セットアッパー他の完全リリース体系が揃うのは令和05年の実態調査以降からとなり正規リリース対応CADはDynaCAD(適時最新版:現行Ver19以降)のみとなります。
基本的に当該、正規アップグレードパス(リリース計画)以外の製品や期間に関しましては動作保障が出来ませんので近々の機器入れ替えなどには十分ご注意ください。
尚、スクールプランシリーズ(略称「SPS」)乗り換えキャンペーンは今期以降も継続中となりますので、キャンペーン申し込み、乗り換え費用のお見積り、ご質問等有りましたら何なりとお問い合わせください。
<乗り換えキャンペーンの詳細はこちらから:令和03年度以降も継続中です>
https://www.cyberblue.co.jp/cbnw/new/topics.html#130718
<ご質問、リクエストのお問い合わせフォームはこちらから>
https://www.cyberblue.co.jp/cbnw/inquiry/toi.html
(ご注目ください!:新営繕業務管理システムの無償リリースに関しまして)
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「新・営繕業務管理システム」に関しましては、文部科学省の実態調査CSVデータの取り込み再利用が可能で、その基本データ(総括、棟別データ)と連携し各種施設設備の維持管理業務(営繕工事)データを登録、蓄積できる機能が実装されています。 登録整備が可能なデータとしまして、施設カルテ・工事履歴・機器台帳・点検台帳・各種竣工図書(ドキュメント)等があり、長寿命化計画立案に必要となる改修サイクル表やA~Dの性能評価表なども自動生成可能となります。
尚、登録整備したデータは「無償リリース版」でもEXCEL形式で全件出力可能となりますので試用して頂きデータ整備にご利用いただく事も可能です。
システムの詳しい内容に関しましては「新・営繕管理システムご紹介」からご参照ください。
長寿命化補助事業申請が本格化する中、今からでも工事履歴を蓄積し根拠あるバックデータを元に長寿命化(中長期)計画立案に向けたカルテや施設性能評価データ等の作成にご活用頂ければ幸いです。
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以上