FAQ
RMO.ADV リニューアル&マネージメント オーガナイザーADVANCE
よくあるご質問
Q
今、社内では現場ごとに現場の作業が良く分かる責任者や担当者が居て、EXCELやWord等などで報告書や集計資料を作成しオーナーに提出しているので特にシステム化の必要性は感じませんが?
基本的にそのような業務体系で「会社組織として受託した」業務全般の細かな管理を全社体制で実施出来ていますか?
現場トラブルは現場の管理担当が色分けしたデータが「報告書として上がって来て初めて判る」では会社として責任を取れる管理が出来ているのでしょうか?
コンプライアンス・アカウンタビリティー時代に会社の経営層が現場の業務に対し細かなガバナンスが効かない管理体系で問題は無いのでしょうか?
RMO.ADVは全社で共有すべきデータは速やかに共有し、現場個別管理で良いものは現場管理に留める、等々経営の効率的意思決定を促進する支援ツールの側面を持っています。
Q
そのような現場業務は人件費の対投資効果を踏まえ、専門業者に委託契約で丸投げしていますが?
物件の運用に関する致命的なトラブルやそれらに対する対応責任を契約書による「責任所在の記載で解決」できるのでしょうか?
ビルメンテやFMにおける管理の基本は日々発生する現場データの細やかなチェックと精査です。
実際のメンテ作業は外部委託(又は嘱託、臨時雇用)のマンパワーで実施しても良いのですが、日々上がって来る日報や不具合対応など現況情報を即時にそして簡単にチェックできる体制をRMO.ADVで構築し、より強固なガバナンス体系を確立下さい。
同時に管理情報の分析、集計からオーナー様へのメンテナンス提案などを行い受託業務内容の付加価値を高め他社作業との差別化による営業戦略も実現して下さい。
Q
他社のビルメンテ系システムとどのように違うのでしょうか?
作業現場ごとに業務も管理資料も違うので一つのシステムで管理するのは難しいのではないでしょうか?
RMO.ADVは現場作業ファースト発想のUI(ユーザーインターフェイス)でCMS【 Content Management System 】ソフトのような自由度や使いやすさを実現し、かつCRM 【 Customer Relationship Management 】ソフトの様に情報分析や問題を明示化する機能群を実装しています。
1システム内で現場ご担当様ごとに異なる資料や登録項目などにも柔軟に対応できシステム利用の利便性を最大化します。
管理事業所ごとに異なるTOP画面、管理項目、集計資料の作成に対応し、かつそれらをご担当様が自ら作成・登録可能となる機能を実装しています。
簡単に言えば、ビルメンテやFMと言う業務に特化したグループウェアのような操作の簡易さや自由度、使い心地を実現しています。
Q
パソコン等で管理する場合、PCごとにシステムをインストールする面倒や手間は無いのでしょうか?
WEBタイプのシステムですから、今ご利用のPCでブラウザーさえ動けばシステムの利用は可能です。事業所ごとのPCに固有のクライアントソフトをインストールする必要性はありません。
PCの入れ替えやOSのバージョンアップで悩まされる事もありません。
さらにWifi通信機器さえあれば作業現場時にタブレット、スマホなどを使って今までの修繕・工事履歴や消耗部品在庫確認なども可能です。
Q
システム導入でかえってデータの登録等、仕事が増えるのではないでしょうか?
消耗部品の在庫更新やエネルギーメータ値の記録なども日報登録画面等で同時に作業が可能となり、ご担当様の作業負担を大幅に軽減します。
同種のシステムにありがちな、労働集約的大量データの登録は不要となり、通常業務でも行っている日報等の報告書作成アクションをデータ登録のベース作業としています。
後、既存で利用を継続しているEXCEL表等の管理データなどもCSV出力しシステムデータベースに取り込み可能です。
また、HTML5に準拠してるブラウザーをご利用の場合、各種管理ドキュメント(写真イメージ、CADデータ、PDF、Officeファイル等)はマウスのドラッグ&ドロップで登録できます。
Q
今までEXCELなどで作成してきた業務資料のフォーマットは全て作り直しになるのでしょうか?
RMO.ADVの特徴的機能として、EXCELで作成したデータをシステムに登録するだけでそのイメージ通りの入力がブラウザー画面から出来るようになり各セル項目がデータベースに登録出来るようになる機能を実装しています。
ご担当様が作ったEXCEL表がそのままシステムの登録画面になり、より特化業務に適合した作業が一元管理されたシステムとして全社で簡単に出来るようになります。
点検報告など機器種別別に膨大な数分存在するような点検記録フォーマットなども、全社共有できるシステムデータ登録運用へ簡単に乗せる事が可能です。
Q
完全スマホ、タブレット対応の点検票や登録画面も作成可能でしょうか?
上記、EXCEL登録によるWEB登録画面化、帳票化などの自動機能の実装のほかに、オプションとして完全スマホ、タブレット対応の点検票や調査表設定機能も実装しています。
電波の届かないオフライン環境でも設定済みの点検、調査フォーマット画面での登録や写真撮りが可能で、電波の届く場所へ戻った時に「一括でサーバへ送信」と言う事も可能です。
管理者のPCから一括で点検、調査スケジュールの設定や個別の点検・調査票の指示登録が可能で、担当者が事務所へ戻ってからPCに向かい結果を登録する手間も無くなります。
Q
どのように導入時の事業所別スキルやノウハウを平準化し、システムや管理手順を使えるように教育するのでしょうか?
RMO.ADVはまず各管理現場の業務特性や管理資料などのI/O、ご担当者様のご要望を調査分析するヒアリング、コンサルテーションからスタートします。
そのような作業の中でいろいろなムダや不整合、非効率を洗い出しRMO.ADVの操作業務手順で最適化出来るように整理、調整してから情報管理手順の適用は始まります。
事業所ごとの作業や管理現場のセンシティブな機微を、無理やり定型システムや管理手順の導入にすり合わせるような単純発想にはなっていません。
導入後も定期操作説明会やシステム運用中におけるワーキンググループ会議など最適な利用が実現できるアクションスキームも用意されていますのでご安心ください。
Q
実際の導入段階で、IT技術やノウハウに関するフォローはありますか?
これらに関しても、導入後の定期操作説明会やシステム運用中におけるワーキンググループ会議など最適な利用が実現できるアクションスキームも用意されていますのでご安心ください。
全社単位でのバージョンアップ機能の適用や運用なども熟考されたUI設定で、不明が多くなって枯れてしまわない運用が出来るような考慮もされています。
Q
導入には膨大なマンパワーや費用がかかるのではないでしょうか?
最小の費用、マンパワーで「まずご担当様が出来るところから」を基本スタンスにし、膨大なデータ登録の外部委託や、大げさで局所的な維持保全技術のみを追求する情報管理から脱却する所から発想されたソリューションですのでご安心下さい。
基本的にデータ登録、事業所単位の業務ポータル機能は事業所の作業ご担当様で実施される事が前提となっています。
さらにWEBタイプのシステムですのでサーバ1台の導入でサーバスペックが許される限り何名様でのご利用も可能になっています。
※通常はサーバ1台が壊れてもご利用に支障が出ない、サーバ2台環境のクラスタリング(二重化)で安心の運用が出来る環境をご推奨しています。
※既存のVPS、クラウドサービスをご利用頂く場合はハードウェア(サーバ機)の導入、管理の手間からも解放され安価な導入が可能となります。
Q
具体的に作業担当者のメリットは何でしょうか?
本社やオーナー様向け各種作業報告や集計業務は、日常の日報他作業関連データ登録作業のみで済む事になります。
ご担当様にEXCELやWordの操作スキルは必要無く、事業所間マンパワーの異動等にも柔軟に対応できる作業の平準化(標準化)が見込めます。
多くの時間を費やしての管理資料作成に頭を悩ます事無く、本業の維持メンテ業務に注力する事が出来るようになります。
修繕などの過去作業(事例)のノウハウやスキルが記録、蓄積されるので、それらの参照により効率的なメンテ作業が実現されます。
Q
システム開発の専門家では無い各事業所の要望や現況はどのように取りまとめるのでしょうか?
まず、自社内で業務体系整理が出来ない場合は、現地(作業現場)ヒアリングからスタートします。
その中で、要望、要件、作業環境(利用中のI/O等)などを適時把握し「議事録→分析→要件(要望)→仕様→管理者、担当者様への報告(プレゼン)」と言う流れで整理、明示化し全社業務における「全体最適」案をご提示させて頂きます。
Q
導入を検討したいが、具体的に何をどうすればよいのでしょうか?
まずは全社共用のナレッジベースとしてのCAFM導入を部署や事業所の役割分担、管理施設現況、業務の流れ等をなるべく正確に連想してみてください。
そのような基本情報をベースにし、正確な現況情報や業務環境の把握があって初めて管理手法や情報管理システム導入の検討が可能です。
もちろんそれらさえ良く把握できない状況であれば、まずコンサルテーションを導入頂き、CAFM導入に向けた業務環境分析、適用規模の精査、費用算定など行い、身の丈に合い現実的で間違いの無い第一歩を踏み出す事が最善策かと思われます。
自社業務のコンサルテーションによる業務環境、情報管理体系の整理→CAFM導入と言う流れが必要かと思われますのでまずは今現在抱えている「懸案」を踏まえご相談ください。
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