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情報管理ツールSPS/PPS > 全庁保全管理システム

【商標:平成10年 4354134】

建物・設備の正確な仕様、現況把握とタイムリーな修繕・故障履歴の把握で管理コストを最小化する計画改修の実現を支援!

パブリックプランシリーズ(PPS)は今まで一般的とされた建築技術的なアプローチのみで保全管理を行う事を目標としたシステムとは全く異なる概念を持って設計・開発されており、各種公共団 体様の組織における部署部局毎で異なる法制度(管財、住宅、文教)によって管理されている事業企画事務や建築保全の管理データを統合的に連携再利用すると言うCRMソフトの様な機能アプローチにフォーカスし全庁(全組織)で一貫した情報ベースとして有効利用が可能な実効性の高いシステムになっています。
 
建築・設備技術者様を中心とした施設の老朽化劣化度調査診断データ取りまとめ、工事履歴の管理から関連事業費用の執行に関わる企画事務ご担当様の日常業務 データ管理まで日々の業務自体がシステムの入出力に密着するような操作が可能となるユーザビリティーとマンマシンインターフェイスにより最終目標である 「全組織的に一元化された保全業務の管理」から「事業執行にかかる中長期保全計画」立案ご支援までを判り易くサポート致します。




■機能概要


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■基本機能

  • 統合認証(LDAP)に対応したアカウント管理機能
  • 施設台帳他各種施設台帳の基本データ(テキスト、図面)連携機能
  • 施設単位でカルテ表示による保守・修繕現況を一度に把握する機能
  • 各種データのCSV出力による有効再利用機能
  • 施工実施データを改修履歴として連携再利用する機能
  • 建物設備にかかる仕様、事故故障、修繕履歴情報を管理する機能
  • 写真を含む各種関連ドキュメントのデータベース連携管理機能
  • 工事にかかる標準的概算明細データをコピーし簡易に費用ボリュームLCCを作成する機能(LCA設定可能)
  • AHP(階層解析法)による調査データの評価によりアカウンタビリティーに高い事業執行優先度を把握できる機能
  • 調査、保全データの加工により短期〜中期、中期〜長期の事業計画立案を支援する機能
  • オープン系システム(WEBブラウザ)+ローカルPCのoffice系ソフト連携により全庁で部署を問わず誰でも簡単に参照、データ有効再利用が可能


■事業予算の効率化を目指施工計画向け各種集計表及び分析グラフを出力データから作成!

 
※各DBデータは自由にCSV出力可能ですので、EXCEL等で随時必要な集計や統計を自由に作成してください。


■短期〜中期、中期〜長期の事業計画を作成する際のご支援資料を自動作成します!

【短〜中期保全計画:AHPによる性能評価】
【中〜長期保全計画:簡易LCCによる概算】

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「施設台帳統合管理システム(文教)」「営繕管理システム(文教)」施設・工事履歴データは、「全庁保全管理システム(全庁施設一括管理)」の文教施設分データとしてそのままご利用頂けます。

<ダウンロード>
全庁保全管理システムマニュアル(サンプル)(PDF)
全庁保全管理手法例マニュアル他(抜粋サンプル)(zip)

■事業計画立案 支援手法

評価基準を明確にしてアカウントビリティーの高い事業執行優先度、改修計画には → AHPによる事業執行優先度評価
地域住民の要望(機能性)、事業実施後の評価及び適正な評価基準設定に向けて → PCMによるワークショップ開催


<商標・著作権登録>
1. 「スクールプラン」「パブリックプラン」及びその類似呼称、「スクール&パブリック プランシリーズ」機能別システム
呼称は商標登録済みとなっております。
・スクールプランシリーズ、スクールプランシリーズ for Campus(略称「SPS」「SPFC」)(商標:平成10年 4313056)
・パブリックプランシリーズ(略称「PPS」)(商標:平成21年 4354134)
2. 文教施設台帳、図面にかかる連携処理機能群のプログラム、アルゴリズムは平成11年にSofticへ登録しています。
3. ネットを通じた「学校授業支援システム、教育教材販売支援システム」のビジネスモデル特許は株式会社リコー様と共同出願し権利化されています(特願2001-248551)。


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